こんばんは、塾長の河合です。
先日久しぶりに中学生の時の同級生達と会い、プチ同窓会の気分になりました。
その一人がこのブログを毎回読んでくれている様で、
嬉しいことに『リアルタイムで読みたい』と言われました。
そこで、早速今回からfacebookにも投稿する事にしました。
携帯で読むと長く感じるかもしれませんが、最後までお付き合いください。

facebook投稿第一弾のテーマは、プチ同窓会の中でも話に出た『ゆとり世代』についてです。
私も以前の塾では、講師たちがゆとり教育を経験していました。
世間でゆとり世代の特徴として挙げらるのは、主に3つ。
1.怒られることに慣れていなくって、ストレス耐性が低い。
2.指示待ち人間で、自分から積極的に動こうとしない。
3.プライベートを優先し、会社の飲み会などには参加しない。
などと言われています。
同級生メンバーもやはり部下や後輩がこの3つの特徴に当てはまっていると話してくれました。
もちろん、上記は一般論ですのでまったく当てはまらない人もいますし、
私自身も以前一緒に働いていた講師達に、この特徴が当てはまらない講師をたくさん知っています。
むしろ、よく働いてくれたと思っているくらいです。

ここで考えてみたいのですが、
そもそも色々なメディアが『ゆとり世代、ゆとり世代』と騒ぎ立てた結果、
世の中がそれに洗脳されてしまった様にも思います。この影響力はある意味恐ろしいですね。
少し話がそれますが、日本のメディアは(特にテレビですが)極端だと感じます。
今はどの番組でも『都知事問題』が話題ですよね。
もちろんその内容を知ることは必要ですが、どの番組も報じる必要性があるのでしょうか?
世界にはもっと他に知らせるべき内容があり、独自路線を貫いてもいいのではないかと感じます。

話を戻しますが、ゆとり世代でなくとも上の3つの特徴にあてはまる人は、いくらでもいます。
それに本来ならゆとり教育の代償責任は大人へ向けられるべきですが、
どうもメディアの矛先はゆとり世代になすり付けられています。
その結果ゆとり世代というレッテルを張られたこの世代は、自分で意識していなくても
『まぁ、世間がそう言うからそうなのかなぁ』という恐ろしい勘違いに陥れられるのではないでしょうか。

と、気付けばだいぶ長くなってしまいましたので、続きは次回に持ち越したいと思います。