羽島松陰塾正木校塾長の河合です。
さて、引き続きテスト勉強の仕方をつぶやいていきます。
今回は、学校ワークの使い方でしたね。

前回、ポイントは『6回は繰り返し使う』と言いました。
以下、その実践の仕方を紹介します。

1回目:ワークのテスト範囲を一通り、別のノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接赤×をつける
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

2回目:赤×のみ最後まで別ノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接赤×をつける(前回間違えていれば、2個目の赤×)
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

3回目:2個赤×のみ最後まで別ノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接赤×をつける(前回間違えていれば、3個目の赤×)
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

4回目:再度ワークのテスト範囲を一通り、別のノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接青×をつける
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

5回目:2個赤×、青×のみ最後まで別ノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接青×をつける(前回間違えていれば、2個目の青×)
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

6回目:2個青×のみ最後まで別ノートに行う
※1 わからない所は、どんどん飛ばして進める
※2 間違えた問題やわからなかった問題は、ワークに直接青×をつける(前回間違えていれば、3個目の青×)
※3 解答や解説を見てもよくわからない問題は、誰かに必ず教えてもらう

テスト直前:ワークに直接書き込みテスト範囲をすべて行う
※ 時間がなければ、×の問題をどこまで行うかという事も選択できます。
  ちなみに重要度順だと、3個青×⇒2個青×⇒1個青×という感じになります。

以上です。こうすると効率よく学習が出来、自分の弱点もよくわかるという様になります。
ぜひ実践してみてください。