こんにちは、塾長の河合です。
まさか関東方面で岐阜より早く雪が積もった事に驚きを隠せないのと同時に、
今年の冬は早くやって来そうな予感にワクワクさせられたニュースでした!

『なぜ、成績が上がる塾生と停滞する塾生に分かれるのか?』
をテーマにした続編の要因2つ目について、今回はつぶやいていきます。

~条件②演習量が足りているか?~
新しい事を覚えた時に『わかった!』『暗記した!』と思う瞬間がありますが、
点数が上がらない子供達は、基礎学力が付いていたとしても新しい単元やテスト範囲の単元に関して、
思った瞬間や定着する前に次の新しい問題へと進んでいます。この見落としに、注意を払わなければなりません。

そこで、定着するまでは『演習量』を積む必要が出てくるわけです。
では、定着するという見極めはどうするかというと、点数化するのがとてもわかりやすいと思います。
当塾のショウイン式では、各単元の合格点を80点としています。
80点が取れないとまた同じ単元を繰り返しやり、合格できるまで次の単元には行きません。
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もちろん、80点でもまだ完ぺきではありませんので、
間違えた部分のみを演習する弱点モードや最終的な理解度をはかるテストモードがあります。
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これらすべてを合格するまで行うため、自然と演習量が増えます。
そして、塾生自身が解いた問題の記録は、自動的にデータ化され、
蓄積されるのであとで見直す時やテスト前に見直すと弱点部分が一目瞭然です。
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また、暗記できたかどうかの話ですが『3秒で答えられる』くらいでないと暗記できたとは言えません。
ショウイン式では、上の写真からも確認して頂ける通り各単元はさらに細かいレベルに分かれていますが、暗記する科目の英語、理科、社会は各レベルの問題を全問正解しないと次へ行けません。また、各単元のテストは100点を目指すよう塾生達に伝えています。そうでないと、暗記した知識はテストの時に曖昧になってしまい、点数に繋がらないからです。

はい、毎回長くなってしまいますが次回でこのテーマ最後の要因3です。