こんにちは、塾長の河合です。
岐阜の多治見市ではとうとう39.7℃という今年一番の暑さを記録しました。
しかしこんな暑い中でも、岐阜代表の中京高校はすごい試合を見せてくれました!
毎日ホントに色々な事が起きますが、くれぐれも体調管理には気をつけたいですね。

さて、先日の新聞に、次期学習指導要領改訂審議の内容が記事になっていました。
個人的に一番気になったのは、全体を通して英語に力を入れた内容だなという事です。

具体的には、小3から外国活動を前倒しし、小5から『英語』が教科制をとります。
これは、小3から会話や聞く事中心の授業、小5から読み書き中心の授業を行うというものです。
文科省の狙いとしては、早期から英語に力を入れ、
国全体で英語力を上げ、グローバル社会で活躍できる人を育てる事にある様です。

中学生は、現行の指導要領で1200語を1600~1800語程度に、
高校生は1800語~2500語程度に増やすことを検討しているとの事。
英語が苦手な生徒にとっては、驚異的な単語数になるのではないでしょうか。

この内容が決まれば、ますますの英語格差ができる事も懸念されるでしょうが、
時代の流れに対応すべくの判断だと思いますので、前向きに検討して頂きたいと考えます。