こんにちは、塾長の河合です。
もうあと2週間もすると、クリスマスですね!
日に日に寒くなっていく事を思うと今年はホワイトクリスマスになるかもしれませんね。
そこで、当塾でもクリスマス用の飾り付けをしてみました。

話はガラッと変わりますが、
最近の新聞に今年度の国際学習調査の記事がありましたので、以下に取り上げます。

この国際学習調査については、過去にもブログで取り上げていますので下記を参考にして下さい。

今さら、ゆとり教育を考える①

さて、結果からお話しすると日本は下記の通りです。
・数学、科学は過去最高順位
・国語は前回4位➡8位へダウン
という事で文科省は、この結果を受け「読解力」の対策を検討する様です。

私個人の意見としては、ここ数年ずっとこの「読解力」不足を塾生達に感じてきました。
これは国語に限らず、どの教科においても「問題で何を問われているのか?」
を分かっていない、読み取れていない塾生が多いからです。
短文の問題ですら読み取れていないのに、国語の長文など尚更だろうというのが素直な感想です。
原因はさまざまな事が考えられますが、私個人として1番の原因は『デジタル化』です。
これについてはいつものように長くなりそうなので、次回書かせて頂きます。