こんにちは、塾長の河合です。
今シーズンは早々と降雪の期待をさせられましたが、予想外の暖冬。
ようやく今週まとまった雪が岐阜のスキー場に舞い降りそうです。
今週末あたりはスキップしたくなるような状況かもしれません(笑)
寒いのは勘弁ですが…

前説が長くなりましたが、夕方ごろの強風には少し焦りました。
慌ててノボリや塾生の自転車をしまい被害対策。

そんな本日の新聞に気になる記事が…
『AI普及で雇用240万人減少』

少し前からチラホラとメディアで見かけますが、
とうとうローカル紙にも取り上げられるところまで来たかという感じです。
記事によると要点は以下の通りです。
①AI普及により2030年までにGDPが50兆円増加
②AI関連の専門職、技術職の雇用が500万人増加
③事務、販売、工場生産、建設分野で740万人の仕事がなくなる
ということで、差し引き240万人の雇用減少に至るとのことです。
少子高齢化で人口減少している為、バランスが取れるのではという見方もある様ですが、
それを考慮しても…ね という感じです。

数年後に社会に出る世代、つまり今の塾生達はこの事を考慮しながら将来を考える必要があります。
良い伝統を残していくのと同じくらい、時代の流れに沿う事も大事だと思います。
そのバランスが取れた仕事を選んだり、作り出す事ができる人財になってほしいです。
そして、自分もそうでありたいと思います。

小中高の教育現場では、徐々に黒板や教科書が電子化してきています。
少し前にブログで触れましたが、2020年には学習指導要領が改定され、
岐阜県でも今後この電子化状況は加速して増えて行くでしょう。
塾のあり方も今とは状況が確実に変わってくると予想できます。

当塾はどうか?
大丈夫です。
良い部分を残しつつ、時代の流れに沿えていますから。
今はまだそんなに浸透していないかもしれませんが、
数年後には当塾の指導形態が普通になる時がやって来る…ハズです。