こんにちは、塾長の河合です。
暑い日はまだまだ続きますが、少し日は短くなりましたね。

7月27日から始まった夏期講習もいよいよ残り3日です。
そして、夏期講習が終わると同時に小・中学生は学校が始まります。
中学生は、開始早々期末テスト。

『夏休み中は、部活に、塾に通い…その他もろもろ。
学校が始まるかと思えば、テストかぁ…ダルい
まだ宿題終わってないし、いっそう現実逃避したいなぁ』

生徒達にとってはこんな愚痴が聞こえてきそうです。
この気持ちわからなくはありませんが、同情はできません。

なぜなら、この気持ちのまま大人になっても何も変わらないからです。
目の前の事をやり遂げれば、また次の事に取り掛からないといけないというルーティン。
学校でも、仕事でも、毎日の生活でも同じなのです。

それに嫌気をさして、あきらめるのか。
それとも目的・目標を持って取り組み続けるのか。
この2つの選択によって大きな差になります。
もちろん後者であってほしいです。

だから、
『嫌な事をあきらめるのはいつでもできるから、今しかできない勉強をやろう』
『勉強から目的・目標を持って取り組み続ける事あきらめない事を学ぼう』
『そして、目的・目標を達成する喜びを知ろう』
『お金や物はなくなるけど、蓄えた知識や経験はなくならないからね』
『そうすれば、そのうちに自分のすべきことがわかる』
『将来の自分が描ける』
『そんな未来はきっと楽しいはず!幸せなはず!』
『成功の秘訣は地道!』

今日仕事の関係で当塾の近くに来ていて、教室まで足を運んでくれた同級生。
塾のシステムについて色々話したり、中学時代の勉強の話をしていて、
ふとこんな事を書きたくなった今日この頃でした。