こんにちは、塾長の河合です。
さて、タイトルにさせて頂いた様に平成29年度岐阜県公立高校の募集定員が決定しました。
昨年に比べ全体でなんと280人の減少です。
やはり少子化の影響か新聞記事によると来春の岐阜県内中学卒業予定者は約2万71人で、
昨年より419人減った事を受けての様です。

羽島市内の中学生のみなさんに関係のありそうな高校で具体数を挙げると、
長良高校:定員360人(昨年より40人減)
羽島北高校:定員280人(昨年より40人減)

平成28年度は、県内トップ校の岐阜高校が同じように40人定員を減らしたことで、
岐山高校普通科の倍率が例年にない上がり方をしました。
その影響で合格ボーダーラインも当然上がります。
ですので、今年は長良高校と羽島北高校のボーダーラインが上がる予測になるでしょう。
そして、昨年の岐山高校の様な状況に置かれる高校も出て来るかもしれません。
とりあえず、2月の出願状況を見てみない事にはわかりませんが、
とても今後の動向が気になる記事でした。